翌日、おっぱいの出がイマイチなので ペンに鶏肉を与えました。
他のワンコたちを外に出して作業が終わり戻ってきたら
何と ペンが死んでいました。
おそらく鶏肉をのどに詰まらせて死に至ったのだと思います。
とても辛いです。もっと小さくちぎって与えてあげたらこんなことにならなかったのに・・・
でも後悔しても もうペンは戻ってきません。
そして、生まれたばかりで 母にいない状況になってしまった子犬達。
この子達を 私の手で育てないとならなくなりました。
ペンがいなくなった悲しみに浸っている暇もなくなりました。
母乳でないとなかなか育て上げるのは難しいのですが、できるところまでやるしかない!
それから 2時間毎の授乳が続きました。
そんな様子を子育て中のスノやハニーが心配そうに見ていました。
その中でスノが自、ペンの子犬達の世話をしたがって 自分の子供の世話をしなくなりました。
そしてペン子犬達ちの傍から離れない状態になりました。
ですが、スノは、子犬を生んだばかりではなくてほとんど授乳していない状態ですので、あんまりオッパイは出ません。
出すとしても かなりもんでやっと出ると言う時期になっています。
それでも お尻の世話だけでも手伝ってくれたらだいぶ楽になるので スノに子育てを手伝ってもらいました。
そして 少しづつ子犬にオッパイを吸わせて・・・・。
そしたら、なんと 翌日には 授乳できるようになりました。
驚きです。量はまだ少量だと思うので、ミルクと母乳両方与える形で育て始めています。
全員育つかどうかはわかりませんが、スノと私で ペンの子供たちを育てていきます。
柵の向こうにいるスノの子供たちは、ママが盗られてしまいましたが、もともとハニーとスノが連携して子育てしていたので、ハニーがお世話することになりました。



この記事へのコメント